はれ ときどき こうた

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【公務員になりたい方必見】Fラン大学生が合格する3つの方法!

皆さんこんにちは。こうたです!

 

私は以前、とあるところで国家公務員として働いておりました。

 

公務員といえば、”勉強”というイメージがあるかと思います。

 

しかし私自身、勉強ができたのかと言われると全くです。汗

 

そんな私でも、たった2か月間集中して3つのことに取り組むだけで、

無事公務員試験に合格することができました!

 

今日は実際の試験で起こったエピソードも交えながら、その3つの方法についてお話ししたいと思います!

 

 

①たくさんのテキストに手を出すな!

 

皆さんは勉強するにあたって、何種類のテキストを使って勉強していますか?

 

恐らく多くの人が3種類くらいのテキストを使い分けているかと思います。

 

私も初めは同じように、3種類くらいのテキストをまんべんなく進めていたのですが、もともと暗記が苦手だったため全然点数につながりませんでした。

 

また、公務員試験というのは「1教科」のみではありません。

 

数学、国語、英語、理科、社会、論文・・・など

 

様々な分野から、少しずつ問題が出題されます。

 

そのため、普通に考えれば「全部勉強しなくちゃ・・・」という考えに行きつきますが、私のようにもともと勉強が苦手な人にとってこのやり方は、とても難しく、勉強する前から絶望していました。

 

そこで私のとった方法は『社会の過去問だけをひたすら解きつづける』という方法です。

 

このやり方は、大学に公務員試験の勉強を教えに来てくれていたある講師の方が教えてくださいました。

 

そうなんです、公務員試験に合格したいならとりあえず社会だけやっておけば何とかなるんです。

 

なぜ社会なのかというと、公務員試験というのは毎年問題が新しくなります。

 

そのため数学や国語をひたすらやったところで、いざ試験になると見たこともない問題が確実に出題されるので結果として点数につながりにくいです。

 

しかし、社会というのは大きく分けて歴史系と政治・法律系に分かれるのですが、歴史は過去なので変えられないし、政治や法律についても多少の変化こそありますが、そうそう大きくは変わらないので勉強すれば点数につながりやすいです。

 

また、公務員試験には教養科目と専門科目がありますが、社会はどちらにも応用が利くので一石二鳥です。

 

社会以外の問題については、分かる問題のみ解き、あとは全部”3”をマークしておきましょう。

 

私はこの方法で、社会の過去問集一冊だけをひたすら2か月間繰り返し解き続け無事試験に合格することができました。(警視庁等・・・)

 

この方法で肝となるのは、『社会は完ぺきにしておく』ということです。

 

合格の判断基準は何点以上ではなく、周りの受験者と比べて自分が点数は高いのか、低いのかというところになります。

 

そのため、社会に関しては絶対に大丈夫!誰にも負けない!という状態にしておかなければなりません。

 

それで余裕があれば、他の得意な科目も完ぺきにしていくという方へシフトチェンジしていきましょう!

 

 

②論述試験は性格診断!

 

 

結論から言いますと、私は論述試験、まったくわかりませんでした。

 

全然できませんでした。

 

とか言って本当はできたんでしょ?なんて思っているかもしれませんが、本当にできませんでした。

 

しかし何も書いていなくて「やる気がないなこいつ」と思われるのも嫌だったので、「申し訳ありません。全然わかりませんでした。私の勉強不足です。」と書きました。

 

するとどうでしょう。なぜか合格していました。

 

私はこれについて、分からないことを分からないと言える『潔さ』を買ってもらえたのかなと考えています。

 

論述試験の題目は、科目試験同様に毎年変わるので私からすると対策のしようが、ほとんどありません。

 

あるとすれば、時事問題です。

恐らく今年は高確率で「新型コロナウイルス」についてではないでしょうか。

 

この私の例のように、分からなくてもとりあえず何か書いておけば奇跡が起きるということもありますのでもし論述試験の際、全然わからなくて絶望してもあきらめずに何か書きましょう!

 

とはいえできるに越したことはありません。

なのでしっかりニュースや新聞に目を通して、対策はしていきましょう!

 

③結局最後は面接勝負!

 

そうです。結局最後は面接なんです。

 

いくら頭が良くても、あいさつができない・・・といったようなことがあれば、採用されるのは難しいです。

 

そして私がもうひとつ大切だと思うのは、「~っぽさ」です。

 

警察官なら警察っぽさ、消防士なら消防士っぽさ。

 

これに明確な理由はありませんが、不思議と試験に合格した人たちはみんな、~っぽいのです。

 

その~っぽさはどこで身に着けるかというと、普段からどれだけその職を意識していて、そこにどれだけの熱い思いがあるかというところだと思います。

 

面接ではその部分を前面に押し出していきましょう!

 

あとは目の前の面接官に、どれだけ一緒に働きたいと思ってもらえるか、だと思います。

 

皆さんが面接官でももちろん一緒に働きたい人を採用しますよね?

 

なのである程度の「ウケ」も重要です。

 

面接官は一日に何人もの人を面接するので、当たり障りのないことを言っても面接官の印象には残りません。

 

そのため、分かりやすく言えば、面接官を「初デート」の相手だと思って楽しませましょう!

 

あとは先ほども言ったように、そこにどれほどの熱い思いがあるかが大切になります。

 

面接ではたいてい最後に「質問等はありますか?」と聞かれるので、ボーナスタイムだと思って積極的にアピールしましょう。

 

ちなみに私は「私を採用してください!」と元気に言って、鼻で笑われました。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

私も公務員試験を受けるとなり勉強していたころは「自分なんかが受かるのだろうか・・・」と不安しかありませんでした。

 

で大丈夫です!何とかなります!私が保証します!

 

もし何か不安点などあれば、お力になりますのでコメントで話しかけてみてください。

 

ちなみに私が合格したのは「警視庁」と「陸上自衛隊幹部候補生」の試験です。

 

この記事を見たすべての受験者様が無事試験に合格しますように。

 

 

それでは皆さん、また会いましょう!!